クラブ運営方針

広島空港ロータリークラブ会長写真

広島空港ロータリークラブ
会長 乗越耕司

 新年度にあたり、心を新たに自らを見つめ直しています。先輩各位が積み重ね守り続けたクラブの伝統を、皆様の御協力を100%頂きながら守っていきたいと思っています。そのうえで、新たな1ページを書き加えることができれば最高です。
 
 イアンH.S.ライズリーRI会長は
テーマ「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」「ロータリー:変化をもたらす」とされ、強調事項として ①効果的な戦略計画の立案と実施 ②クラブ会員基盤の多様性を高める(年齢全般・性別・人種・職業) ③ポリオ撲滅 ④六つの重点分野への奉仕活動と支援 ⑤財団への寄付 ⑥公共イメージと認知度の向上 ⑦オンラインツールの利用促進を掲げておられます。

 これを受けて、2710地区 藤中秀幸ガバナーは、
{信条}「時代の変化の先頭に立とう!!ロータリーの心で地域の創生を!!」
{目標}「ロータリーの元気は地域の元気」とされ、重点運営方針を ①ロータリーの理念に基づき2016年規定審議会で決定されたクラブ運営の柔軟性に関する規定に理解を深めクラブの活性化を計る ②会員増強(女性会員や若い会員の増強) ③がん予防の普及推進 ④地区戦略計画委員会とクラブ戦略委員会との連携 ⑤ロータリー財団への寄付と補助金の積極的な活用 ⑥地域のために奉仕活動するボランティア団体やNPO法人等との連携 ⑦公共イメージと認知度の向上 ⑧米山記念奨学会事業の理解と支援 ⑨ローターアクトクラブ、インターアクトクラブの増強・支援 ⑩ロータリーの知的資源の蓄積と活用を掲げられました。

 私はこれらを受けて、「新しいエネルギーでさらなる飛躍」を掲げ、メンバー一人ひとりがさらに輝き、個性を生かしたクラブの活性化を進め、地域社会に根ざした「職業奉仕」を行って行きたいと思います。
重点目標
①会員増強(会員数30名)    ②魅力ある例会と親睦と友情 
③クラブの認知度向上       ④がん予防の普及推進
⑤職業奉仕の実践強化       ⑥特色ある委員会運営と活動