クラブ運営方針

広島空港ロータリークラブ会長写真

広島空港ロータリークラブ
会長 澤井一徳

今の日本は、緩やかな景気拡大が続いています。同時に少子高齢化・人口減少は避けられない課題となっています。これらを解決していくために、いろいろな技術革新や価値観の変化を伴いながら、大きく世の中は動いています。
一方でひとと人との結びつきの大切さ、ひとを愛することの大切さ、ひとへの思いやりなどが疎かになっています。しかし、それらを最も大切にしなければならないことを、私たちは決して忘れてはなりません。

2018-2019年度RI会長バリー・ラシン氏は、「インスピレーションになろう」をテーマに掲げられました。私たちロータリアンは、世界・地域社会で、そして自分自身の中で、「持続可能な良い変化」を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。
このRI会長のテーマを受けて、吉原ガバナーは「輝こうロータリー ふたたび!」を信条に「仲間を増やそう、すべてはそこから始まる」を基本目的に掲げられました。会員増強は「ロータリーの最大の奉仕」です。

私は、2018-2019年度広島空港ロータリークラブ会長として、会員の皆様に「悲しいとき、苦しいとき、楽しいとき、どんなときも、心から話し合える人がいる幸せをひとりでも多くの人に感じてもらいたい」と願っています。
RI会長のテーマ「インスピレーションになろう」を、私は「影響を与える人になろう」・「必要とされる人になろう」・「人と人とを結ぶ人になろう」と解釈しました。

そこで今年度の信条を「『ソーシャル・コミュニケーション・クラブ』確立を目指して~」としたいと思います。そして、会員同士がこれまで以上に公私に渡り「友愛精神」が培える環境づくりを考えましょう。
皆が参加できる例会等を通して、人々の心と心のふれあいを大切にした友情のメッセンジャーとして、『なかよく』のメッセージをクラブから伝え続けていきます。

重点目標
①会員増強と現会員維持   ②魅力ある例会と親睦と友情 
③クラブの認知度向上    ④がん予防の普及推進
⑤職業奉仕の実践強化    ⑥特色ある委員会運営と活動
⑦ロータリー行事への積極的参加