クラブ運営方針

広島空港ロータリークラブ会長写真

広島空港ロータリークラブ
会長 佐々木正親

新元号が令和になり,新しい年がやってきました。我々広島空港ロータリークラブのある地域は、平成最後の夏に西日本豪雨被害にあいました。依然として、傷跡が多く残されています。あの、7月の悲惨な状況は、二度と忘れることはできないでしょう。

我々は地域とともに元気になるため「service」を続けます。会員、家族、職場の方
みんなで光り輝く「サーヴィス」を行います。みんなの幸せがそこにあります。

2019-20 RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、「有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築きましょう」と提唱、RI会長テーマを「Rotary connects the world」「ロータリーは世界をつなぐ」とし、これを受けて晝田眞三ガバナーは、「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」をガバナー信条にされています。

ロータリークラブは会員一人一人、クラブのまさに「顔」です。「service」「サーヴィス」「お世話をする、させていただく」「思いやりの心をもって接する」「他人のことを思い、他人のために尽くす」と、訳されます。先日の地区研修会で、「人間には2つの手があり、1つの手は自分自身のため、もう一つは他者を助けるためにある」という話に改めて考えることがありました。広島空港ロータリークラブは、25周年を迎えた若いクラブです。会員皆様と未来を語り、礎を築く年度になれば幸いです。広島空港ロータリークラブには、素敵な会員がたくさんいます。その中で1年間、会長をさせていただきます。宜しくお願いします。

実行目標
1、 会員増強
2、 ロータリー財団、ローターアクト、インターアクトの勉強会実施
3、 会員へのロータリー情報の提供
4、 地域への情報発信
5、 同好会の追加